忍者ブログ
デジモノ好きな大きいお友だち向けのひっそりブログです。リンク等はご遠慮いただければ幸いです。更新は少ないものの現在進行形ですが、放置し過ぎてブログの使い方を忘れてしまっていたりします^^; 突っ込みはHPリンクからお願いいたします
画面コート/保護シール(ゲーム、たまごっち他)

この記事、あまりにも検索がかかるので写真を追加してトップに置きます。


( 右上/テープ巻物が実物の保護シール。確か200円ちょっとで購入。
 左上/テープ裏には升目があり、サイズが一目でわかり切りやすい。
 右下/貼った画面。
   左下(おまけ)/ケースはドリンクについていたミニポーチ利用中。
  他の本体は100円均の赤ちゃんミトンなど利用してます。)


液晶画面のあるものは表面の傷が気になりますよね?
あまり傷がつきすぎると気になるどころではなく
作業にも支障をきたすことになります。

そんなわけで画面のカバーにわたしが使っているもの
(わたしが実際に貼っているのはデジカメ、携帯電話、
DSやPSP、たまごっちなどです)の話。

図書館の本にかかっている透明なカバー、あれです。
安くて長持ちで扱いやすくて見やすくて、はがした後もキレイ。
かなりきついアールが画面にあっても全く問題ありません。
もちろん、コレを読んだ方が気に食わなくても一切責任は
取れませんが・・・・・(^^;


文房具店やDIYショップで安いものは200円くらいから
買えます。ネットでも買えます。検索ワードは下記の通り。

・ブックコートフィルム
・カバーテープ
・カバーフィルム

(写真のものは量が多いので、価格は800円くらいすると思います。
私のお勧めは左側のもの^^)

200円分でも数十枚取れる分量がありますので
1回買えば買い足す必要はないのではないかと。

で、もし既に画面が傷だらけの場合は、
・プラスチッククリーナー(クリーム)
を使用して布で少しずつ丁寧に磨いてください。
余程深い傷以外ならば擦り傷程度なら綺麗になくなって
ピカピカ画面がよみがえります。

PR
たまごっちのオーバーホール
長らくブログを放置していたわけですが^^;

たまごっちも放置しすぎるとボタンのききが悪くなったり
電池の接触が良くなかったり画面が見づらくなって
いたりしますよね?

で、まずボタンや電池の通電不具合が起きている場合、
綿棒に薬品をつけて金具類を磨けば直るので、
そのときにお勧めの道具というか、わたしが使用しているもの。

オーディオ用のヘッドクリーナーセットです^^

赤い方が金属磨き。
青い方がゴムボタン磨き。

大抵これで不具合は解消します^^ 多分^^;
(詳しいやり方は以下の記事を参照してください)

「たまごやら何やらのおそうじ(V-pets)」

で、ボトルの下に敷いてあるのが、液晶画面の見辛さを
解消する偏光板です。
たまごっちの液晶画面が赤かったり青かったりするのは
液晶自体に色が付いているわけではなく液晶ガラスに張り付いて
いる偏光版の色なので、はっきり黒く表示したい場合はこれを黒
(スモーク)にすればいいということで、
シートを画面の上に置いて角度を調整するだけです。


どちらもDIY系のお店に行けばすぐ手に入ります。


お試しください^^
傷防止ケース(デスク用)
たまごっち類はめったに持ち出さないという遊び方を
するので、携帯用ポーチ系のケースよりもデスク用トレー系が
便利だと個人的には思っておりまして。
下のケースはそのために使うもの(デスク上でボタン操作
すると背面が傷だらけになるのがイヤなもので)。



持ち出さないと言うことは、多少しょぼくても安ければ
いいだろうというわけで、素材はいつもの100均。

粘着シール式になっているフェルト12枚セットと2mの
レーステープセットで200円。

1個につき、フェルト1枚と少々、レース2本。
各寸法は方眼の目盛参照。

粘着剤が手につかないように少しずつ剥がして、
素材も無駄のないように切り張りして行くだけの
簡単造型。


200円で4,5個作れます^^
もちろん、レースはなぁ~と言う方はフェルトだけで
いいのですが。
たまごっち画面の傷にコート
過疎ブログのここにめったなことで人は来ないのですが、
定期的に人が来る検索ワードがありまして。

「たまごっち画面 傷」

これが定番。みんな困ってるんだな~ってことがよくわかります。
ツイッターではフィルムを貼り付けたこの写真を紹介しましたが、

http://twitvideo.jp/03hqk

このブログの関連記事は随分前に書いたこれです。

http://kirenenco.blog.shinobi.jp/Entry/278/

基本的にアフィリエイトとか、宣伝に興味ないので、販売サイトは
いっぱいありますがここで紹介することはありません。
町の文房具店でも簡単に買えますし・・・・^^


ちなみに自分も当然、何年も前に200円で買ったこれをずっと
はさみで切って使ってます。古くなったら張替えもしてますが、
画面や本体が傷んだことはまだありません。
手間はかかるけど簡単なカスタマイズ
ときどき、欲しいものを購入すると、おまけがついてきて
しまうことがありまして・・・・・たまごっちはもれなく好きなの
ですが、下のたまごっちの本体カラー、ちょっと苦手でして・・・・・。

そこで安かったこともあり、早速カスタマイズしました。
kasutamu
着色は普通にプラモデルに使うスプレー式のペイント剤です。
今回使用したのはメタリックブルーとシャンパンゴールド。
マスキングに使ったのは画材店に売っているマスキング用の
紙テープ(手でちぎれます)。
かすたむ2
薄くスプレーして乾燥させてまたスプレーと2箇所に分けて
2度塗りして、全体が乾いたらトップコート剤を塗布して
傷がつきにくくします。

自分の好みだと本当はペイントだけでよかったのですが、
如何せん、ボタンが蛍光ピンクとあまあまカラーでしたので、
キラキラ加工をプラス。

裏側は面倒くさいのと、傷がつきやすいので、そのままにして
ツートンカラーで終了にしました^^;
たまごやら何やらのおそうじ
マニアなので、わたしは外も中も結構たびたびおそうじします^^
その主な道具。
道具
ガムテープ、パソコン用の掃除液、オーディオ用の掃除液。

まず外側。

ガムテープは、シールやデコ素材をはがした時に残るのりを
きれいに除去するために使います。
おそうじ1
こういうべたべたしたものは、ガムテープで軽くたたくときれいに
テープにくっついてとれちゃうのです。
これをする前にこすったり、何かでふいたりすると、逆に
のりの汚れが本体に広がって取れにくい汚れになるので厳禁!

のりのべたべたが取れてから、パソコンの用の掃除液を布に
つけて全体を拭くと、ほとんど新品状態になります。
窓ガラス用の掃除液は強力すぎて本体が溶けたり変色するので、
これまた厳禁!

細かい溝などは爪楊枝をカッターでけずって、汚れや手垢を
除去します。楊枝は柔らかいので、よほど力を入れない限り、
つついてもこすっても本体を傷つけることはないので安心です。



次に内側。

内側のおそうじは、本体が故障したときに修理対象外になる
行為ですので、新しいものや高価なものの場合おススメしません。
後悔しないよう念のため。

何故内側を掃除するのかと言えば、長いこと使っていると、
ホコリやペットの抜け毛、湿気などが入り込んで、中の
金属部分を傷めるから。ボタンが効き難いとか、画面がちらつくとか
接触不良を起こすからです。電池がさびたりかびたりすることも
あります。ジャンク品を買いますが、大体不調はこれが原因
でしたので、掃除をするとほとんど快調になります。

おそうじ2
そうじのためにはネジをはずして分解しなくてはなりませんが、
その時注意したいのは、画面左側の銅線です。
これをちぎってしまうと、音が出なくなり、直すにはハンダが
必要になり厄介です。デジタルおもちゃには大抵この銅線が
ついていますので、開く時にはそっ~と、力を入れず、引っ張らず、
が鉄則かなと思います。


おそうじ3

そして気をつけたいのが部品の生理整頓。どれもこれも
小さいのでなくさないように注意です。
ホコリを掃うには小さなブラシやカメラ用のブロアーがあると
便利ですがなくても別に困りません。


おそうじ4おそうじ5
ボタンの接触部分は特に気をつけてオーディオ用の
掃除液できれいに拭きます。


後は組み立て直すだけ・・・・・のはずです^^;



ところでこの写真の中にはちょっとふつーの分解写真とは
違うところがありますが、その点は「具体的」にここがこのように
気になると言う方にはもちろんお答えいたします^^
| top |
|
プロフィール
HN:
デジコフ
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
このブログはデジモノ玩具
マニアが管理人です。
アニメやグッズの知識ゼロ
ですのでご勘弁ください。
情報はHP(ツイッター)でも
現在進行中♪

2000年日付の記事は日記ではなく
情報・データメモです。

データは基本的に自分の確認内容で、
未確認のものは、必ずソース等を示
してます^^
疑問点や間違いはHPの方でよろしく
カウンター
記録
忍者ブログ  [PR]
  /  Design by Lenny